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Windowsでmac os Xのexpose’を再現『Reflex Vision』
Mac osX expose'
Macのexpose'という機能はご存知ですか?
上の動画がそのexpose'です。
どんなアプリケーションかというと、PC上で起動されたアプリを瞬時に
デスクトップ全体に縮小表示し、プログラムを選択できるという、タスク
切り替えソフトです。
これはオシャレですごく使い勝手がいいです。
windowsでのキーボードでのタスク変更は通常【Alt】キー+【Tab】キー
ですが、目的のアプリに移動させるのに連打しなければならなく、大量に
アプリを立ち上げているときはかえって使いづらい機能となっています。
このexpose'をwindowsで使ってみたくはないですか??
ネット上で色々調べていたらこのexpose'をwindowsで動かしたい、って人
がけっこういることに気づきました。
そしてexpose'とほぼ同じことができるソフトを見つけました。
それが下の動画。
ReflexVision
どうですか??
expose'そのものではないですか??
これがwindows上でexpose'の様な機能を再現する『ReflexVison』です。
今回はこちらのアプリを紹介します。
◆『ReflexVison』のインストール
URL:ダウンロード先
1.上のページに行き、[Download Now]を選択し[rv302.exe]をダウン
ロードして下さい。
2.[rv302.exe]を実行し、インストーラーを起動。ガイダンスに従い
[Next]で進めてインストールして下さい。
◆『ReflexVision』の使い方
デスクトップにウィンドウがたくさん開いた状態で
・[F9]キーを押すとすべてのウィンドウが縮小化されます。
・ [F10]キーを押すとアクティブなウィンドウが縮小化されます。
・ [F11]キーを押すとデスクトップが瞬時に現れます。
・縮小化している状態で、広げたいアプリケーションをクリックするか
カーソルキーでアプリを選択し[Enter]キーでアプリが立ち上がり
ます。
◆シェアウェアのクラック方法
こちらのソフトはシェアウェアです。100回操作をすると使えなくなり
ます。しかし、これをクラックする方法があります。
正規の使い方ではありませんので自己責任でお願いします。
操作状況をカウントしているファイルが、
C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥Local Settings¥
Application Data¥Systemに入っています。中のファイルを削除
すれば、カウントが0に戻りまた使えます。
途中から隠しフォルダになっていますので、隠しフォルダを表示設定
していない方は、[コントローラーパネル]→[フォルダオプション]、
[表示]→[すべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れて
下さい。

さらに、
正規品として利用する方法があります。知りたい方は続きにて。
『Winstep Xtreme』の使い方
『WinStep Xtreme』の基本的な使い方を説明します。
『WinStep Xstreme』についてはこちらの記事にて。
『WinStep Xtreme』は『Workshelf』『Nextstart』『FontBrawser』
『WsRollBack』というソフトを統合したソフトです。
まずそれぞれのソフトの解説をします。
・WorkShelf


普段は隠れていますがタスクバー上に設置される、ウィンドウと
画面上にあるランチャー、サイドに設置される時計等のガジェット
を管理するソフトです。
・Nextstart
スタートバー部分がこちらのソフトに変わります。
機能制限がかかっており、スタートメニューからフォルダが開けませ
ん。シェアウェア状態では飾り的なもののようになります。
windowsを終了させたいときは[Quit]から終了できます。
・WsRollBar
使い方はわかりません・・・。
・FontBrawser
システムフォントを変更できるのかも?でもシェアウェアのため
機能制限かかって使えないみたいです。
『Workshelf』『Nextstart』の上にマウスカーソルを合わせ、右クリッ
クでメニューが現れます。
[Preferences]は設定、一番下の[ Exit]を選択すると終了できます。
WinStepXtremeの終了方法
スタートメニュー上で右クリック、一番下の[Quit]→[Exit Winstepxtreme]
を選択すれば終了できます。
アンインストール方法
コントローラーパネルの[プログラムの選択と削除]から
[WinStep Xtreme]を選択すれば削除できます。
『Workshelf』の使い方
◆基本
・タスクバー上のウィンドウは、[Main][Desktop][Recent][ControlPanel]
[Quick Lancher][themes][Task]に分かれています。
・Quick Lancher]にドラッグドロップでショートカットを追加可能
◆天気予報の設定
1.[Main]→[Weather]→右クリックメニュー→[Weather Module Setting]
を選択。
2.ウィンドウが開き、左側に国リスト、右側に都市リストが出ます。
国を[Japan]と選択すると右側に日本の都市リストが反映されます。
3.都市を設定したら左下にある[Get Weather]ボタンをクリック。
※設定できない都市もあるようです。
テーマの変更方法
1.[Themes]を選択。
2.変えたいテーマをクリックすれば変更可能です。
テーマの追加方法
1.[Themes] から[ More Themes]を選択。
2.ブラウザが起動し、『Winstep』の公式サイトに飛びます。
テーマを扱っているサイト一覧が出ます。
今回は有名な『WinCustomize』からのダウンロード方法
を説明します。

3.ページに飛ぶとテーマがそれぞれサムネイル表示されているので
欲しいテーマをクリック。リンク先ページ右側のの[Download]を
選択。[Click link to download]の下にあるテーマタイトルをクリッ
クし適当なところに保存。
4.保存後[Main]もしくは右クリックで[Preferences]を選択。
左側にある蝶ネクタイのアイコンを選択。

5.下の画像の赤枠で囲ってある、『ダンボールから外に矢印が向かって
いる』アイコンを選択。

5.ウィンドウ右にある[書類ボックス]アイコンを選択し、先ほど
ダウンロードしたテーマファイルのzipを選択し登録。
6.すると[Themes]に新たに登録されていますのでそちらを実行すれば
変更できます。
その他
・壁紙は自分で変えること可能です。テーマの壁紙が気に入らない場合
は通常通りのやり方で壁紙変更可能です。
・テーマの中で好きなパーツだけを変更して、自分オリジナルのテーマ
を作成することも可能だと思います。
・ランチャーにはショートカットを追加可能です。ドラッグドロップで
追加。
『RunAsDate』を使った無期限使用方法
◆『RunAsDate』の基本はこちらの記事にて
1.スタートアップの登録解除
『NextStart』『Workshelf』をそれぞれ終了させる。終了の際、
ウィンドウが起動し左下にチェックボックス付きのメッセージ
が表示されるので、そちらのチェックボックスを外す。
2.RunAsDateを使いショートカットの作成
『NextStart』『Workshelf』のシェアウェア使用期限内日時での
ショートカットをRunAsdateで作成
3.作成したショートカットをスタートアップに登録
あとはショートカットをドラッグドロップなどでスタートアップに
登録すれば完了。
デスクトップカスタマイズツール『WinStep Extreme』




今回紹介するツールはデスクトップを上のキャプチャ画像の様にかっこ
良くするツール『WinStep Extreme』です。
しかもクリックひとつで変更可能という便利なツール。
ただ、海外ソフトで英語版ですので僕も完璧に使えるわけではないので
ごくごく基本的なことだけ紹介しますので気に入った方は色々自分で
試してみてください。
ちなみに30日間のシェアウェアです。一部昨日制限はありますが、
十分使えると思います。
継続利用する場合は、購入するかこちらの記事を参考に。
『WinStep Extreme』のダウンロードとインストール方法
URL:http://www.winstep.net/
1.トップページ右側のProductsからWinStep Xtremeを選択。

2.ページ中部の[Winstep Xtreme 8.2 ]をクリックし適当なところへ保存。

『WinStep Xtreme』のインストール方法
1.ダウンロードした[Xtreme.zip]を解凍しフォルダ内にある
[WinStepXtremeSetup.exe]を実行。
2.インストーラーが起動します。英語ですが特に難しくはありません。
[next]を選択し進めてください。

3.[I accept the agreement]にチェックを入れて[Next]を選択。
4.次にインストールするフォルダを指定。特に変える必要ありません。

5.後は[ Next]で進め、最後に[Finish]を選択。
自動的に[WinStep Xtreme]が起動し、デスクトップが変更されます。
これで完了です。

6.起動すると2つウィンドウがでるのでどちらもチェックボックスの
チェックを外して[Close][Yes]を押してください。


各画面の解説、基本的な使い方等は次の記事にて掲載します。






