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『Winstep Xtreme』の使い方
『WinStep Xtreme』の基本的な使い方を説明します。
『WinStep Xstreme』についてはこちらの記事にて。
『WinStep Xtreme』は『Workshelf』『Nextstart』『FontBrawser』
『WsRollBack』というソフトを統合したソフトです。
まずそれぞれのソフトの解説をします。
・WorkShelf


普段は隠れていますがタスクバー上に設置される、ウィンドウと
画面上にあるランチャー、サイドに設置される時計等のガジェット
を管理するソフトです。
・Nextstart
スタートバー部分がこちらのソフトに変わります。
機能制限がかかっており、スタートメニューからフォルダが開けませ
ん。シェアウェア状態では飾り的なもののようになります。
windowsを終了させたいときは[Quit]から終了できます。
・WsRollBar
使い方はわかりません・・・。
・FontBrawser
システムフォントを変更できるのかも?でもシェアウェアのため
機能制限かかって使えないみたいです。
『Workshelf』『Nextstart』の上にマウスカーソルを合わせ、右クリッ
クでメニューが現れます。
[Preferences]は設定、一番下の[ Exit]を選択すると終了できます。
WinStepXtremeの終了方法
スタートメニュー上で右クリック、一番下の[Quit]→[Exit Winstepxtreme]
を選択すれば終了できます。
アンインストール方法
コントローラーパネルの[プログラムの選択と削除]から
[WinStep Xtreme]を選択すれば削除できます。
『Workshelf』の使い方
◆基本
・タスクバー上のウィンドウは、[Main][Desktop][Recent][ControlPanel]
[Quick Lancher][themes][Task]に分かれています。
・Quick Lancher]にドラッグドロップでショートカットを追加可能
◆天気予報の設定
1.[Main]→[Weather]→右クリックメニュー→[Weather Module Setting]
を選択。
2.ウィンドウが開き、左側に国リスト、右側に都市リストが出ます。
国を[Japan]と選択すると右側に日本の都市リストが反映されます。
3.都市を設定したら左下にある[Get Weather]ボタンをクリック。
※設定できない都市もあるようです。
テーマの変更方法
1.[Themes]を選択。
2.変えたいテーマをクリックすれば変更可能です。
テーマの追加方法
1.[Themes] から[ More Themes]を選択。
2.ブラウザが起動し、『Winstep』の公式サイトに飛びます。
テーマを扱っているサイト一覧が出ます。
今回は有名な『WinCustomize』からのダウンロード方法
を説明します。

3.ページに飛ぶとテーマがそれぞれサムネイル表示されているので
欲しいテーマをクリック。リンク先ページ右側のの[Download]を
選択。[Click link to download]の下にあるテーマタイトルをクリッ
クし適当なところに保存。
4.保存後[Main]もしくは右クリックで[Preferences]を選択。
左側にある蝶ネクタイのアイコンを選択。

5.下の画像の赤枠で囲ってある、『ダンボールから外に矢印が向かって
いる』アイコンを選択。

5.ウィンドウ右にある[書類ボックス]アイコンを選択し、先ほど
ダウンロードしたテーマファイルのzipを選択し登録。
6.すると[Themes]に新たに登録されていますのでそちらを実行すれば
変更できます。
その他
・壁紙は自分で変えること可能です。テーマの壁紙が気に入らない場合
は通常通りのやり方で壁紙変更可能です。
・テーマの中で好きなパーツだけを変更して、自分オリジナルのテーマ
を作成することも可能だと思います。
・ランチャーにはショートカットを追加可能です。ドラッグドロップで
追加。
『RunAsDate』を使った無期限使用方法
◆『RunAsDate』の基本はこちらの記事にて
1.スタートアップの登録解除
『NextStart』『Workshelf』をそれぞれ終了させる。終了の際、
ウィンドウが起動し左下にチェックボックス付きのメッセージ
が表示されるので、そちらのチェックボックスを外す。
2.RunAsDateを使いショートカットの作成
『NextStart』『Workshelf』のシェアウェア使用期限内日時での
ショートカットをRunAsdateで作成
3.作成したショートカットをスタートアップに登録
あとはショートカットをドラッグドロップなどでスタートアップに
登録すれば完了。
デスクトップカスタマイズツール『WinStep Extreme』




今回紹介するツールはデスクトップを上のキャプチャ画像の様にかっこ
良くするツール『WinStep Extreme』です。
しかもクリックひとつで変更可能という便利なツール。
ただ、海外ソフトで英語版ですので僕も完璧に使えるわけではないので
ごくごく基本的なことだけ紹介しますので気に入った方は色々自分で
試してみてください。
ちなみに30日間のシェアウェアです。一部昨日制限はありますが、
十分使えると思います。
継続利用する場合は、購入するかこちらの記事を参考に。
『WinStep Extreme』のダウンロードとインストール方法
URL:http://www.winstep.net/
1.トップページ右側のProductsからWinStep Xtremeを選択。

2.ページ中部の[Winstep Xtreme 8.2 ]をクリックし適当なところへ保存。

『WinStep Xtreme』のインストール方法
1.ダウンロードした[Xtreme.zip]を解凍しフォルダ内にある
[WinStepXtremeSetup.exe]を実行。
2.インストーラーが起動します。英語ですが特に難しくはありません。
[next]を選択し進めてください。

3.[I accept the agreement]にチェックを入れて[Next]を選択。
4.次にインストールするフォルダを指定。特に変える必要ありません。

5.後は[ Next]で進め、最後に[Finish]を選択。
自動的に[WinStep Xtreme]が起動し、デスクトップが変更されます。
これで完了です。

6.起動すると2つウィンドウがでるのでどちらもチェックボックスの
チェックを外して[Close][Yes]を押してください。


各画面の解説、基本的な使い方等は次の記事にて掲載します。
シェアウェア期限操作ツール『RunAsDate』
今回、紹介するツールはアプリケーションの
起動日時を自由に指定して起動できるツール
です。
『何の意味があるの?』と思うかもしれませんが、これを使えば期限付き
で利用できるシェアウェアソフトを半永久的に使えてしまうという、極悪
なツールなんです。
例えば4月1日から20間お試し使用できるソフトを使っていたとします。
使用期限は4月20日まで。4月21日以降はソフトは使えなくなってしま
いますが4月15日などに指定して起動することで、4月21日以前の状態
を維持することができてしまうのです。
PCのシステム自体の日時はかわらりませんので安心して使えます。
『RunAsDate』のダウンロードと日本語化
URL:http://www.nirsoft.net/utils/run_as_date.html
1.こちらのサイトで画面を下にスクロールさせていくと、[Download
RunAsDate]とありますのでそれをクリックし保存。
2.合わせてその下にあるLanguageの中から[Japanes]をクリックし、
保存。
3.ダウンロードした[runasdata.zip][runasdate_japanese.zip]をそれぞれ
解凍する。[runasdate_japanese]フォルダにある[RunAsDate_lng.ini]を
[RunAsDate.exe]のあるフォルダに入れる。
4.RunAsDate.exeを起動させて、日本語かされていればOK。

『RunAsDate』の使い方
1.起動させ[ファイルのパス]→[参照]から、操作したいプログラムの
実行ファイル(exeファイル)を選択。
2.[日付/時間]で好きな時刻に指定。
3.[プログラムの起動]を押せば、選んだプログラムが指定したした
日時で起動されます。
日時指定をしたショートカットの作成方法
プログラムを起動する度に、『RunAsDate』を使って起動させるのは
めんどうなので、ショートカットを指定日時で作ることもできます。
1.プログラムファイル選択、日時指定をします。
2.[Creaticve Descktop Shortcut=>] の隣にあるウィンドウに、
ショートカットの名前を入れたら[Creaticve Descktop Shortcut]
をクリック。
3.デスクトップに日時指定されたショートカットが生成されます。







