Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
簡単ファイル共有ソフト『Cabos』
今回紹介するソフトはファイル共有ソフトの
『cabos(カボス)』です。
ファイル共有ソフトとはインターネットに繋いでcabosを使っている
人とファイルを共有し自由にファイル交換ができるとソフトのことです。
PCに入っているすべてのファイルを共有しあうのではなく、自分で共有
したいファイルを選択することができますので安心してください。
しかし、完全に安全というわけではありません。
ウィルスを含む悪意に満ちたファイル等も数多く存在します。
また使い方を誤ると法律に触れてしまいます。例えばあなたに著作権
のない音楽ファイルなどを共有フォルダに入れて共有した場合、それは
違法行為とみなされます。
よってこのソフトを使うのは自己責任でお願いします。cabosを使って
ウィルスに感染した、トラブルに巻きこまれた、等のことがあっても
当ブログは一切責任を負いかねますのでご理解下さい。
Cabosの準備
◆拡張子を表示しよう
ファイル共有でファイルをやりとりする上で一番怖いのは、ウィルス。
たいていの場合ウィルスはexeやdllファイルといった拡張子になってい
ます。
しかしウィンドウズの初期設定では、登録されている拡張子は表示され
ないようになっています。
よって、例えば音楽ファイルをダウンロードしてもそれが本当に音楽
ファイルなのか、実は音楽ファイルに偽装したexeファイルなのかが
わからないという状態になってしまうのです。
これを回避するにはウィンドウズの設定をすべての拡張子を表示できる
様に設定する必要があります。
設定方法については以前、エミュレーターの紹介記事で説明しています
のでこちらをご覧下さい。
◆Javaの確認
CabosはJavaというプログラム言語を使って作られています。
このJavaがコンピューター内にインストールされていないと
起動できませんので、あらかじめこちらがインストールされているか
確認しましょう。
こちらで確認(インストールの確認をクリック)
※IEで確認して下さい。
インストールしていない場合はそのまま、Javaをインストールして
下さい。
インストーラーを適当な場所に保存し、実行しインストーラーの指示に
したがってください。
インストール後もう一度上で正しくインストールされてたか確認する
といいでしょう。
◆フォルダの準備
ダウンロードフォルダを予め自分で作っておくと管理しやすいです。
初期設定ではマイドキュメントの[My downloads]フォルダに入りま
す。
パソコンにそこそこ詳しい人なら問題ありませんが、そうでない方
は他にフォルダを作っておいた方が管理しやすいと思います。
自分の好きなところに[cabos用ダウンロード]など分りやすい
名前で作っておきましょう。
さらにその中に[音楽][動画][画像]等フォルダを作っておくと
cabosにはファイルの自動振り分け設定が付いているので便利です。
以上で準備は終了です。
インストールは次の記事にて説明します。




