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シェアウェア期限操作ツール『RunAsDate』
今回、紹介するツールはアプリケーションの
起動日時を自由に指定して起動できるツール
です。
『何の意味があるの?』と思うかもしれませんが、これを使えば期限付き
で利用できるシェアウェアソフトを半永久的に使えてしまうという、極悪
なツールなんです。
例えば4月1日から20間お試し使用できるソフトを使っていたとします。
使用期限は4月20日まで。4月21日以降はソフトは使えなくなってしま
いますが4月15日などに指定して起動することで、4月21日以前の状態
を維持することができてしまうのです。
PCのシステム自体の日時はかわらりませんので安心して使えます。
『RunAsDate』のダウンロードと日本語化
URL:http://www.nirsoft.net/utils/run_as_date.html
1.こちらのサイトで画面を下にスクロールさせていくと、[Download
RunAsDate]とありますのでそれをクリックし保存。
2.合わせてその下にあるLanguageの中から[Japanes]をクリックし、
保存。
3.ダウンロードした[runasdata.zip][runasdate_japanese.zip]をそれぞれ
解凍する。[runasdate_japanese]フォルダにある[RunAsDate_lng.ini]を
[RunAsDate.exe]のあるフォルダに入れる。
4.RunAsDate.exeを起動させて、日本語かされていればOK。

『RunAsDate』の使い方
1.起動させ[ファイルのパス]→[参照]から、操作したいプログラムの
実行ファイル(exeファイル)を選択。
2.[日付/時間]で好きな時刻に指定。
3.[プログラムの起動]を押せば、選んだプログラムが指定したした
日時で起動されます。
日時指定をしたショートカットの作成方法
プログラムを起動する度に、『RunAsDate』を使って起動させるのは
めんどうなので、ショートカットを指定日時で作ることもできます。
1.プログラムファイル選択、日時指定をします。
2.[Creaticve Descktop Shortcut=>] の隣にあるウィンドウに、
ショートカットの名前を入れたら[Creaticve Descktop Shortcut]
をクリック。
3.デスクトップに日時指定されたショートカットが生成されます。
コメント
runasdataで作ったショートカットはデスクトップ以外においておいても、
そのショートカットから起動すれば日付の維持はできるはずです。
ただし、直接プログラムを開いたりした場合は日付の維持はされません。
runasdataは直接プログラムの日時を変更するというよりは、
プログラムをrunasdataを通すことで日時を変更してその
日時で起動させる、というソフトといった感じです。
なるほど、そういうソフトなんですね。
早い対応ありがとうございます。
Winrarなどの右クリックから使う機会の多いソフトにはむかなそうですが、
体験版初音ミクなどではかなり有意義なソフトですね。
どうもありがとうございました。
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「3.デスクトップに日時指定されたショートカットが生成されます。」
と、あるのですが、このショートカットは移動、もしくは消去しても問題ないファイルなのでしょうか?
デスクトップに無くても日付の維持は可能でしょうか?