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簡単ファイル共有ソフト「Cabos」インストールから初期設定?
前回の記事に引き続きファイル共有ソフト『Cabos』の紹介です。
今回はインストールから初期設定までを解説します。
Cabosのダウンロード方法
URL:http://cabos.sourceforge.jp/index.html.ja
1.上記サイトに行き、左隅にある『無料ダウンロード』を選択。
2.次ページに行き中央にある[cabos.0.7.9.-windows.msi]をクリック。
※画像では[0.7.9]ですがここはソフトのバージョンが上がれば数字
が変わります。
3.次ページに行くと自動的にファイル保存ができますので、適当
な場所へ保存して下さい。
Cabosのインストール方法
1.保存した[cabos.0.7.9.windows.msi]をクリックしインストーラーを
起動。英語ですがスパイウェア等や余計なツールバーをインストール
誘導等もないので[Next]で進めてください。
2.インストール先フォルダを指定。
特に問題がなければそのままで。
3.あとは[Next]でどんどん進めてください。
4.インストール完了後、デスクトップにcabosのショートカットができ
ています。それをクリックしcabosを起動させて下さい。
左の様なやつです。
これをクリック。
5.Cabosを起動させます。その際、windowsのファイアウォールの
警告等が出た場合は、cabosを例外に指定して下さい。
起動させ、しばらくすると下の図の様に左下[ネットワーク]の
隣に数字が現れます。(画面であれば4)
出ればすぐにでもcabosが使えます。
数字が出なければ、ファイアウォールの設定等の変更が必要です。
のちほど詳しく説明します。
↑このように数字が出ればOK。次のファイアウォールの設定は
飛ばして大丈夫です。
ファイアウォールの設定
上の画像の様にネットワークの隣に数字が現れない場合、ファイア
ウォールが邪魔をしている可能性があります。
ファイアウォールというのは簡単に言うと、インターネットから
あなたのPCを守る防壁みたいなものです。
この壁にcabosが通れるとうドアを設置しなければなりません。
ファイアウォールの例外の設定です。
ファイアウォールは大きく分けて2種類あります。
1つはwindowsXP以降についている、[windowsファイアウォール]。
もうひとつはノートンやウィルスバスターなどセキュリティソフトの
ファイアウォールです。
windowsファアウォールについては説明できますが、セキュリティ
ソフトに関するファイアウォールの設定方法はそれぞれの説明書、
もしくはオンラインヘルプ等で確認をして下さい。
それではwindowsファイアウォールの設定方法を説明します。
windowsファイアウォールの例外設定
1.コントロールパネルを開き、Windowsファイアウォールの設定を選択

2.ウィンドウが開き、上部にあるタブから[例外]を選択。
例外のプログラム一覧がアルファベット順に並びます。
ここで[cabos]を探し、あって左のボックスにチェックが入っている
場合はwindowsファイアウォールの例外登録がされていますので、
別の問題が考えられます。
[cabos]の文字があるがボックスにチェックが入ってない場合はチェッ
クを入れて右下OKをクリックし、設定終了。
[cabos]の文字がない場合は3.に進んでください。

3.ウィンドウ下にある[プログラムの追加]を選択。
プログラム一覧がアルファベット順に出ますので、その中から[cabos]
を選択し右下OKを選択。そして、2.同様cabosのチェックボックスに
チェックを入れOKで設定完了。
このプログラム一覧にcabosがなかった場合は右下参照からcabosの
プログラムファイルを指定してください。
インストールの際インストール先をいじっていなければ、
C:¥Program Files¥cabos¥cabos.exe
です。
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